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【夕刊フジ×キイストン 飲食FCで第二の人生】業態変更して加盟する「4つのメリット」 肉バルBKS(奴ダイニング) (1/2ページ)

 東京や横浜で「肉バルBeef Kitchen Stand」(以下BKS)や「もつ鍋牛舎」など10店舗を運営する「奴ダイニング」(横浜市、https://www.yakko-dining.com/)。

 現在、主力業種であるBKSは、既存の業態を変更し新業態として展開している。

 松本丈志社長は「昨年10月にFC本部を立ち上げ本格的なFC展開へと乗り出したのは今年ですが、BKSを始めた時点でFC展開をにらんでいました」と語り、「FC加盟の相談に来られる方には、業態変更による加盟をご提案しています」と続けた。

 「これは、何らかの業態で飲食業を営んでいる方が現在の業態を変更してBKS加盟店になるという方法です。この方法ですと(1)物件の取得費がかからない(2)立地に詳しい(3)スタッフがそろっている(4)改装費が安く済む場合がある-などのメリットがあります。ここで紹介している西新宿店は、変更前はカフェでしたし、前回(19日)に紹介した代々木店は元カレー店、歌舞伎町店は元牛カツ店だったんですよ」と具体的な事例をあげ、業態変更の優位性を説明してくれた。

 こうした優位性を踏まえ認識したうえでBKSのFC加盟店になるためには、8つの段階、手順を経て開業に漕ぎつけることになる。

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