記事詳細

【夕刊フジ×キイストン 飲食FCで第二の人生】“街の財産”目指し3年間で100店舗増へ 「珈琲館」(珈琲館株式会社) (1/2ページ)

 「一杯のコーヒーに心をこめて」というポリシーのもと、関東地方を中心に、北海道江別市から大分市まで1都1道2府26県で「珈琲館」をはじめ、「珈琲館 蔵」「VELUDE COFFEE-KAN」「CAFE DIESPRESSO珈琲館」を運営する珈琲館株式会社(東京都渋谷区、友成勇樹社長、https://www.kohikan.jp/)。4つのブランドを合わせた現在の店舗数は直営店とFC加盟店で253店舗を数える。

 同社は、1970年にコーヒー専門店の多角化を目指し、東京都千代田区神田神保町に「珈琲専門店 珈琲館」を創業したのが始まりで、2年後の72年にはフランチャイズ事業にも着手。以後、商号変更や統合を経て来年で創業50周年を迎える。

 現在、カフェには大別するとセルフ方式とフルサービス方式の2種類と業態は異なるがコンビニエンスストアのコーヒー販売がある。「それぞれ抵触する部分は少ないので影響するということはありません。フルサービス方式のお店は平均的にみて30歳以上のお客さまが多く、全体的にみても年齢層も比較的高いですね」と語る友成社長は、飲食業、フランチャイズ事業の経験が豊富で造詣も深い。

関連ニュース