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【トップ近況】持続可能な社会に貢献へ「使う側にも相応の負担をお願いしたい」 王子HD・加来正年社長

 プラスチックごみ削減の動きが広まる中、王子ホールディングスの加来正年社長(63)は紙が一部を代替できるとアピールする。紙製ストローなど新製品の普及に向け「生産をもっと増やし、コストを削減できるよう頑張りたい」と意気込む。

 紙製品は環境に優しい点が注目される一方、プラスチックに比べて割高になりがちだ。「持続可能な社会に貢献するため、使う側にも相応の負担をお願いしたい」と語り、消費者の環境意識を高める重要性を強調した。

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