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【定年後・自走人生のススメ】セカンドライフを生きる活力に…やりたいこと“総選挙” (1/2ページ)

 定年後研究所では、ポータルサイト上で「50’Sコミュニティ」というトークルームを運営している。現在、50代を中心に約1万800人が、トークに参加している。昨年7月にスタートして、延べ3万2300件のトークが投稿されている。

 「50’Sコミュニティ」は、仕事、家族、お金、健康など、半世紀も生きてきたからこそ抱える、たくさんの「モヤモヤ」について同世代で語り合い、知恵を出し合い、スッキリと見晴らしていただきたい、という思いから開設した。

 これまでの人生モデルが破綻の危機に瀕し、新しい人生モデルの構築が急務となっている。いまこそ、「人生モデルの一大転換期」を生きる人々(とくに待ったなしの世代である50代以上の方)を応援することが、定年後研究所のミッションだからだ。

 「50’Sコミュニティ」ではこれまでも、「定年後も仕事を続けるなら、どういうスタイルが理想か?」や「いまの年齢で学生になるとしたら、何を学びたいか?」などの“トークテーマ”を投げかけてきた。今回は「セカンドライフでやってみたいことは?」というテーマで、具体的にどんなことをしたいかを掘り下げてみた。いわば、セカンドライフでやってみたいこと“総選挙”だ。投票の選択肢は次の6つ。

 (1)学び直し

 (2)転職/再就職

 (3)起業/フリーランス

 (4)ボランティア

 (5)農業

 (6)地方移住

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