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NY株反発、99ドル高

 14日は800ドル安を記録したニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均だが15日は反発し、前日比99・97ドル高の2万5579・39ドルで取引を終えた。

 ハイテク株主体のナスダック総合指数は7・32ポイント安の7766・62と続落した。

 朝方発表された7月の米小売売上高が市場予想を上回ったことで、米景気後退懸念が和らぎ、買いが優勢となった。ただ米中貿易協議の先行きに対する警戒感は根強く、不安定な値動きだった。(共同)