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【家電の世界】最高量ナノイーで髪のうるおいアップ! パナソニック最上位ドライヤー「ナノケア EH-NA0B」 (1/2ページ)

 パナソニックが、9月1日から発売した最上位ヘアドライヤー「ナノケア EH-NA0B」は、同社独自の微粒子イオン「ナノイー」の水分発生量を、従来比18倍に高めたデバイスを搭載。史上最高のナノイー発生量で、髪の毛のうるおいとなめらかさを向上させることができるのが特徴だ。市場想定価格は3万円前後(税別)。

 調査によると、女性の髪の悩みで最も多いのが「パサつき」だという。同社では「髪の内部をうるおわせるには、髪の表面を覆うキューティクルの間にある細胞膜複合体(CMC)にあるデルタ層に向けて水分を届ける必要がある」とし、「新製品ではナノイー水分発生量を18倍に高めたことで髪内部にナノイーが浸透しやすくなり、毛髪の水分増加量を1・9倍に高め、うるおいとなめらかさを向上させることができた」とする。

 ナノイーは、水が高電圧を受けて、ナノサイズにまで分裂を繰り返したパナソニック独自のイオン。新たに開発したナノイーデバイス「高浸透ナノイー」は15年間の歴史のなかで、初めて大幅な見直しを行ったもので、6年もの期間をかけて開発したという。針の先端部に集中的に放電することで放電エネルギーを高め、ナノイー水分発生量を大幅に増加させた。

 「どんな温度や湿度でも安定して放電できるようにすることに苦労した。美容のために進化した新世代のナノイーデバイスが完成した」とする。

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