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【夕刊フジ×キイストン 飲食FCで第二の人生】運送会社が「ゼロから」飲食業に参入! 肉力屋・下北沢店(蓼沼商事) (1/2ページ)

 東京都世田谷区の北東部、若者が集まる街として知られている下北沢の大衆ホルモン「肉力屋・下北沢店」。同店は、国内外でラーメンからオイスターバーまで9業態32店舗を展開するディーアールと法人としてライセンス契約を結んでいる蓼沼(たでぬま)商事(栃木県佐野市、蓼沼博明社長、http://tadenuma-s.jp)が運営している。

 2001年設立の同社は、佐野市で運送事業と「肉力屋」など9店舗を持つ飲食事業を展開している。その運送事業社が飲食事業を手掛けるようになった経緯を、常務取締役の渡部義明氏に聞いた。

 「社長と将来的な展望を相談しておりまして、候補としては産業廃棄物処理やプラスチックの再利用などを検討していました。そんな時、当時、FC展開をしている大人気だったクレープ店を知ったことが、飲食業に取り組むきっかけになりました。まったくの未経験でしたが、幸いにも飲食業を手広く展開しているディーアールの谷脇宗社長と昔からの知り合いでしたので早速、相談して取り組むことを決断しました」

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