記事詳細

【スマートライフ×リアルライフ】「買い替えない」も選択肢!? 試金石の新型iphone、例年通り売れるのか… (1/2ページ)

 昨年と同様、新型iPhoneが発表された。毎年9月、この恒例行事を楽しみにしているユーザーは多い。すでに予約も開始されている。

 今年のラインアップは、iPhone11、iPhone11 Pro、iPhone11 Pro Maxの3モデルだ。順に、6・1型、5・8型、6・5型のディスプレーサイズとなっている。価格的には例年と大きくは違わないが、ちょっとだけ安くはなっているように感じる。ただ、通信料金と端末料金の分離が総務省から求められたことから、通信事業者各社経由で購入しても、あまり大きな値引きは期待できないようだ。法改正による10月以降の新制度で、通信契約と組み合わせた端末代金の割引には最大2万円という制限があることも大きな要因になっている。

 ただ、各社ともにさまざまな工夫をこらし、少しでも端末料金を低く抑えようと懸命だ。ソフトバンクは「半額サポート+」、auは「アップグレードプログラムDX」といった名称で、数百円の月額料金で48回払いのうち2年後の端末返却で24回分を免除するといったサービスを提供する。

 iPhoneは1年に一度、新機種が発表されるが、メジャーアップデートの翌年はマイナーアップデートとなっている。この方針によれば、今年はメジャーアップデートの年になる。

関連ニュース