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【家電の世界】カメラ搭載で進化した“拭き掃除”ロボット アイロボットジャパン「ブラーバ ジェットm6」 (1/2ページ)

 アイロボットジャパンが発売した床拭きロボット「ブラーバ ジェットm6」は、ベタベタした皮脂汚れや、こびりついた汚れ、キッチンの汚れなどを、本体に搭載したジェットスプレーで浮き上がらせて、拭き取ることができるのが特徴だ。同社公式ストアの価格は、6万9880円(税別)。

 シーンに合わせて水拭きと、から拭きを選ぶことができ、届きにくかった家具の下などもきれいにしてくれる。最大で60畳までの拭き掃除が可能だ。

 ブラーバシリーズとしては、初めて本体にカメラを搭載。ロボット掃除機のルンバの最上位モデル「ルンバi7シリーズ」に搭載されたのと同じ「Imprintスマートマッピング」により、最大10室までの間取りの地図を作成して、最適なパターンで効率的に拭き掃除を行う。リビングやキッチンなどといった部屋の種類を記憶できるため、特定の部屋を掃除したり、曜日や時間ごとに掃除をする場所を設定したりといった使い方も可能だ。また、シリーズ初となる自動充電および自動再開機能を搭載しており、状況に応じて、自動でホームベースに戻って充電し、充電後には掃除を再開する。

 さらに、植木を置いてある場所やペットの水飲み場など、ブラーバには入ってほしくない場所を進入禁止エリアとして設定することができる。また、カーペットなどには乗り上げず、不要なところを水拭きで濡らすこともない。

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