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【夕刊フジ×キイストン 飲食FCで第二の人生】不動産業のノウハウが生きた出店場所 純生食パン工房HARE/PAN小田原店(マイハウス) (1/2ページ)

 「純生食パン工房HARE/PAN(ハレパン)」は、埼玉県を中心に北関東でみそラーメンの「マルキン本舗」や串焼き・もつ鍋の「鳥正」「もののふ」などを展開している「T・H・S」(埼玉県越谷市、金本正彦社長、http://www.t-h-s.jp/)が手掛ける高級生食パン専門店。同社とFC加盟店として法人契約を結び「小田原店」を運営しているのが「マイハウス」(神奈川県小田原市、松本修社長、http://www.myhouse.gr.jp)である。

 「弊社は、地元・小田原で不動産業を営んでいますが、13年前から飲食業もスタートしフランチャイジーとして学ぶことが、多々ありました。その学びから飲食業の一つとして独自の横浜家系ラーメン店を経営している関係もあり『ラーメン塾』というラーメン店の質的な向上などを学ぶ場に参加した際に、ハレパンの存在を知ったことがきっかけになりました」と松本氏は開業の経緯を語った。

 開業は昨年12月、ハレパンのFC加盟店としては5号店目になるとのこと。

 開業するにあたり、成否を左右することになる出店場所の選定について松本氏は、「人の動きや街の開発状況などに精通していることなど、不動産業として学んだことや経験が非常に大きかったですね」と語る。

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