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【トップ近況】中長距離物流は「非常に使い勝手が良いものになる」 プロドローン・河野雅一社長

 産業用ドローンを手掛ける「プロドローン」の河野雅一社長(61)は、自社でも開発を進める50~200キロの距離を飛ぶ中長距離型について「非常に使い勝手が良いものになる」と強調する。

 重さ30キロ程度の物を都市間で運ぶ中長距離型は、住宅に配送する近距離型や、トラック代わりとなる大容量型に比べ、実現しやすいとされる。来年には実証実験を行う計画で、ドローン物流の実現に向けて「自律飛行の技術や航続距離の向上が必要になる」と話す。

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