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【シニアライフよろず相談室】認知症対策(4) 「家族信託」を検討すべき3つのケース 最も大切なのは「元気なうちに」対策すること (2/2ページ)

 つまり、認知症などで判断能力が低下してくると、家族信託を利用することができない可能性が出てくるということです。

 4回にわたり「認知症対策」について説明いたしました。最も大切なことは、「元気なうちに」対策を開始することです。判断能力がなくなってしまった後は、対策を行うことはできません。物忘れが多くなってきたなど親に衰えの兆候が見られた場合には、手遅れになる前に早急に対策を始めることが重要です。

 最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。

 ■人生100年時代!ライフスタイルと住まいを考える集い 無料セミナー11月22日開催

 一般社団法人シニアライフよろず相談室は、京王不動産と共催で、11月22日(金)14時から新宿NSビル30階スカイカンファレンス(東京都新宿区西新宿2の4の1)で、無料セミナー「人生100年時代!ライフスタイルと住まいを考える集い」を開催します。

 第1部では「ライフスタイルと住まいの話」と題したパネルディスカッションを行います。各分野の専門家が「リフォーム」「住替え」「空き家対策」「老人ホーム選び」などの論点から、人生100年時代の住まいについて熱弁します。

 第2部は落語「ライフスタイルと住まいの噺」。林家木久扇門下の気鋭の若手真打ち、林家ひろ木が出演し、「笑点」でおなじみの師匠・木久扇が主人公の創作落語を本邦初公開します。

 事前予約制。〒住所、氏名、電話番号、年齢、同伴者人数を記入の上、メール(info@yorozu-soudan.com)、ファクス(03・5322・5577)、往復はがき(〒160-0023 東京都新宿区西新宿6の6の3新宿国際ビル新館7階)のいずれかで「一般社団法人シニアライフよろず相談室」まで。折り返し、入場証を送ります。

 ■相談受け付けます

 一般社団法人シニアライフよろず相談室

 03・6826・3070(平日10~17時)

 ファクス03・5322・5577

 〒160-0023 東京都新宿区西新宿6の6の3 新宿国際ビル新館7階

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