記事詳細

【トラトラ株】長尺FPCで新事業「インスペック」に注目! Eコマース市場で高成長期待「マクアケ」、売上高が大幅伸長「アイル」なども (2/2ページ)

 次にマクアケ(4479)は、高成長期待が注目ポイント。

 同社の経営環境はクラウドファンディング市場、新製品販売におけるEコマース市場、新サービスにおける予約販売Eコマース市場等の複数の市場の影響を受けており、新製品が最初に最も多く売り出されるEコマース市場は高い成長ポテンシャルがあると、会社側は考えている。

 このような状況の下、20年9月期は、売上高21・87億円(前期比62・8%増)、営業利益4・78億円(同283・0%増)の見通し。

 そしてアイル(3854)は6日、20年7月期通期連結業績の上方修正を発表した。これが注目ポイント。

 売上高は123・42億円(前回予想比7・0%増)、営業利益は15・19億円(同26・6%増)に上方修正した。

 20年7月期の業績については、今年10月の消費税率の改定に伴う駆け込み需要や、来年1月をもってWindows7のサポート終了等によるWindows10への買い替え需要等による、受注の好調を受け、第2四半期累計に関して、売上高が大幅に伸長した。(株式会社カブ知恵 代表取締役・藤井英敏)

関連ニュース