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【トラトラ株】「ベース」は高成長が注目ポイント! 働き方改革に伴うRPAによる需要で売上は拡大見込み (1/2ページ)

 ■「JMDC」ヘルスビッグデータ事業の利益拡大 「日本パワーファスニング

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 米国株が非常に強い動きを続けている。18日のNYダウは6日ぶりに反落したものの、ナスダック総合株価指数は6日続伸し、5営業日続けて過去最高値を更新している。

 米国株高の主因は、前週末13日に米中が貿易交渉の第1段階で合意したことだ。もちろん、日本株もこの流れを好感し、17日には日経平均は一時2万4091・12円まで上昇する場面があった。ただ、その後は、高値警戒感が強まり、2万4000円付近で膠着している。

 ところで、足元で日経ジャスダック平均が非常に強い動きとなっており、18日は4日ぶりに反落したものの、17日は前日比11・27円高の3765・28円と、連日で年初来高値を更新した。

 このように個人好みの中小型株にも資金流入が加速しているため、個人にとって儲け易い環境といえよう。12月は多くの個人が節税売りを出す時期だが、逆に、ここは買い向かいたい。

 まず、ベース(4481)は、高成長が注目ポイント。

 19年12月期通期の売上高は93・13億円(前期比24・2%)、営業利益は15・81億円(同44・4%増)の見通し。

 金融分野については、引き続きFintechの取り込みやRPAによる需要が見込まれるとともに、同社の顧客では証券系基幹システムの大規模な刷新が予定されている。

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