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【トラトラ株】薬用育毛剤「ニューモ」が大ヒット! 通信販売事業手掛ける「ファーマフーズ」に注目 (1/2ページ)

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 米国防総省が2日に、イラン革命防衛隊の精鋭組織「コッズ部隊」のソレイマニ司令官を空爆で殺害したと発表した。これを受け、大発会の日経平均は大納会比451・76円安の2万3204・86円と売られた。翌7日は前日比370・86円高と反発したものの、8日の日経平均は、イランによる米軍基地へのミサイル攻撃が伝わったため、同370・96円安と売られた。

 だが、トランプ米大統領が米国時間8日の演説で、イランからの攻撃に対し「我々の軍事力を行使したくはない」と述べたことで、米国とイランの武力衝突に対する警戒感が後退し、9日は一転して買い戻しが加速した。なお、日本経済のファンダメンタルズは良好なため、中東情勢緊迫化等のノイズで日本株が下げた場面は、「買い一択でよい!」と考えている。

 まず、ファーマフーズ(2929)は、7日、“薬用育毛剤「ニューモ」が大ヒット”を発表した。これが注目ポイント。

 同社グループは、12年8月に独自に研究・開発した機能性素材を武器に、通信販売事業に参入し、これまでに膝関節用サプリメント「タマゴサミン」や オールインワンジェル『珠肌ランシェル』等を販売してきた。

 前期の通信販売事業の売上高は、85億円に達している。今20年7月期は上記主力商品に加え、薬用育毛剤『ニューモ』が、予想を上回る受注により生産が追い付かないほどの大ヒット商品となっている。

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