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【トップ近況】「最新鋭の工場が誕生し、これからの経営に大きなインパクトがある」 資生堂・魚谷雅彦社長

 国内では36年ぶりの新設となる那須工場(栃木県大田原市)が完成した資生堂。魚谷雅彦社長(65)は「最新鋭の工場が誕生し、これからの経営に大きなインパクトがある」と喜ぶ。

 中国からの旅行客らによる日本製化粧品の需要が急拡大し、生産能力が追いついていなかった。大阪府茨木市や福岡県久留米市にも工場新設を計画しており「日本製は海外からの評価が明らかに高い。ブランドの価値をさらに向上させる」と意気込む。

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