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【トラトラ株】順調に事業拡大で業績上方修正「サーバーワークス」に注目 テレワーク関連で「アセンテック」 「Jストリーム」国内向け動画編集サービス開始 (1/2ページ)

 「コロナ・ショック」で米国株が急落し、その影響で日経平均も急落している。24日NYダウは前週末比1031・61ドル安だった。下げ幅は過去3番目の大きさだった。イタリアや韓国など中国以外で新型肺炎の感染者数が急増したことが嫌気された。

 翌25日のNYダウは連日で大幅下落、前日比879・44ドル安だった。そして、26日のNYダウは前日比123・77ドル安の2万6957・59ドル。連日急落した後で、自律反発狙いの買いが先行したが、結局、売りに押された。

 一方、3連休明け25日の日経平均は前週末比781・33円安、翌26日は前日比179・22円安の2万2426・19円と、2営業日で960・55円も下落した。そして、27日前場も前日比401・14円安の2万2025・05円と大幅安だ。

 コロナウイルスの世界的な感染拡大で、投資環境が突然悪化した。投資家としては、現在のようなハイボラティリティー局面では、無理をして買い出動せず、リスク管理を徹底して相場の落ち着きを待ちたい。

 まず、サーバーワークス(4434)は、21日、20年2月期通期業績の上方修正を発表した。これが注目ポイント。

 売上高67・53億円(前回予想比12・5%増)、営業利益4・21億円(同13・0%増)に上方修正した。

 同社は、「Amazon.com,Inc.」の関連会社「Amazon Web Services,Inc.」が提供するクラウドコンピューティングサービス「AWS」の導入支援を主軸としたクラウドインテグレーターとして順調に事業を拡大している。

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