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【ネットデジタルここに注目!】手のひらサイズの「復刻ゲーム機」で時間を巻き戻そう! (1/2ページ)

 任天堂から「ファミコンミニ」(正確にはニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ)と呼ばれる手のひらサイズの復刻盤ファミコンが登場したのは2016年11月。海外版の「NES」バージョンとあわせて、世界で356万台のヒットとなったそうだ。

 これに続いて、同じ任天堂の「スーパーファミコン」、SNKの「ネオジオ」、ソニーの「プレイステーション」、セガの「メガドライブ」と、懐かしのゲーム機のミニチュア版が復刻されてきた。いずれも、当時の人気ゲームが本体に内蔵されている(ファミコンミニの場合で30タイトル)。

 昨年9月には、家庭用ゲーム機だけでなく、NECが1979年に発売した初期日本を代表するパソコン(当時はマイコンと呼ばれた)のミニチュアまで発売された(PasocomMini PC-8001)。

 同社のパソコン40周年を記念して景品として作られたものだが、単体でも発売された(発売元はハル研究所)。パソコンなので、かなり技術的なところまで踏み込んで使う人がいるわけだが、それに応える機能を備えた復刻ぶりでマニアを驚かせた。

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