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【夕刊フジ×キイストン 飲食FCで第二の人生】98年に日本初出店、イタリアの本格的「bar」 セガフレード・ザネッティ・エスプレッソ(セガフレード・ザネッティ・ジャパン) (1/2ページ)

 東京を中心にイタリアの軽食喫茶店の雰囲気が特長の「セガフレード・ザネッティ・エスプレッソ」を展開する「セガフレード・ザネッティ・ジャパン」(東京都世田谷区、森聡郎社長、https://www.segafredo.jp/)。

 「現在、グループ全体として約320店舗を世界中で展開しているセガフレード・ザネッティは、1973年に創業者で現在は会長のマッシモ・ザネッティがイタリア北部ボローニャのコーヒー焙煎メーカーのセガフレード社を買収して誕生した会社です。そして弊社は98年11月に設立した日本法人です」と店舗事業部グループマネジャーの長柄隆博氏。

 同社が展開するセガフレード・ザネッティ・エスプレッソは、アメリカ・シアトル発の「スターバックス」に代表されるように、90年代後半に日本に上陸した海外のコーヒーチェーン店のひとつ。

 その経緯を長柄氏は「この頃、アメリカのコーヒーチェーン店が日本での展開を始めた時期なのですが、こうした情勢も背景にあり、大手商社の子会社がFC展開をする形で上陸しました。98年12月のことで、第1号店を渋谷・文化村通りに出店したのが始まりです」と語る。

 その後、2004年にイタリアにあるグループ本社が大手商社の子会社から買い戻し、現在に至っているとのことだ。

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