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【株式フジ】自粛生活を支える通販関連株に追い風 「GMOペイメントゲートウェイ」「ヤマトホールディングス」など (1/2ページ)

 「コロナ禍相場」において、いくつかのサブセクターが逆に追い風を受ける格好となり関連銘柄が買われました。「ドラッグストア」はその筆頭で、「食品スーパー」もほぼ同じです。「テレワーク」に関連する銘柄もそうです。

 足元、数ある追い風サブセクターの中でも「通販関連株」継続性が目立ってきました。2000年代すでに市場規模が拡大していましたが、さらに広がりを見せ、絶対的な動きになろうとしています。数年後には2020年が「通販市場再拡大の年だった」と認識することになるでしょう。

 世界の通販をリードする米アマゾンドットコムはすでに上場来高値を更新し続けていますが、東京市場に上場している銘柄ではないため、アマゾン株の動向を指針にしながら東京市場に上場している銘柄を選択していくことになります。

 目立って高値を更新しているのはECの決済処理サービスを提供する「GMOペイメントゲートウェイ(3769)」です。この銘柄は実に約7年に渡って株価が上昇し続けている銘柄です。東京市場を代表するグロース(成長)株と言ってもいいでしょう。ここ5年間でも、安いときに買い、さらに安いときに買い増すことを続けると投資資金が数倍になった可能性があります。通販市場拡大に合わせて株価が上昇し続けている銘柄ですので、ここからも目を離すことができません。

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