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【夕刊フジ×キイストン 飲食FCで第二の人生】立地条件によってメニュー構成も変更 セガフレード・ザネッティ・エスプレッソ(セガフレード・ザネッティ・ジャパン) (1/2ページ)

 東京を中心にイタリアの軽食喫茶店「bar(バール)」の雰囲気が特長の「セガフレード・ザネッティ・エスプレッソ」を展開する日本法人「セガフレード・ザネッティ・ジャパン」(東京都世田谷区、森聡郎社長、https://www.segafredo.jp/)。

 現在、グループ全体として約320店舗を世界中で展開している「セガフレード・ザネッティ・エスプレッソ」は1973年創立。日本に上陸したのは98年12月のこと。第1号店を東京・渋谷の文化村通りに出店したのが始まりで、現在は32店舗を展開している。

 「32店舗の内訳は、直営店が14、FC加盟店が17店舗です」と店舗事業部グループマネジャーの長柄隆博氏=顔写真。17店舗あるFC加盟店については「大きく分けると、繁華街店舗、商業施設店舗、それにキオスク店舗の3つのタイプの店舗があります」と続け、それぞれの特長や違いを説明してくれた。

 「最もポピュラーなのは繁華街店舗、いわゆる路面店です。また繁華街店舗と商業施設店舗とは際立った違いはありませんし、イタリアのバールらしさは共通です。ただ街中なのか商業施設内なのかなど、立地条件によって来店されるお客さまの構成が違うので、取り扱うメニュー構成を検討する場合もあります」

 店舗面積については「通常の店舗は30~50坪を基準としていますが、平均的には30坪前後が多いようです」という。こうした通常店舗に対してキオスク店舗は、この2タイプとは違い「基本的にはテークアウト専門店で広さは3坪弱。ですからワン・オペレーションでの運営が可能です」。

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