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【今日から始める10万円株】状況最悪の外食業界から「アフターコロナ」の芽を探す! 「三光マーケ」「テンポイノベ」など (2/2ページ)

 続いて、東京中心に「とらふぐ亭」を展開する『東京一番フーズ』(3067)。自粛ムードから解放されれば、多少のぜいたくをしようと考えて店舗を訪れる人が増えるのではないか。財務にも問題はなく、4万円台後半で買える点にも注目。

 さらに、外食向け店舗賃貸事業を手掛ける『テンポイノベーション』(3484)も面白そうだ。株価は昨年末の高値から一時半値以下まで落ち込んだが、そこから切り返しつつある。アフターコロナ目線の買いが続けば、株価の4ケタ回復も十分あり得るだろう。最低購入単価は約7万円。(吉田礼音)

 【2020年5月13日発行紙面から】

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