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共栄火災海上保険 新型コロナ感染症を補償対象とする商品改定を発表

 共栄火災海上保険は、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、特定感染症を補償する各種商品について、新型コロナウイルス感染症を補償の対象とする商品改定を、このほど発表した。これにより罹患者や影響を受けた人などを支援していく。

 実施へは関係当局の認可が前提となるが、同社の商品の多くは「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律」における「一類、二類、三類感染症」を補償の対象とし、「指定感染症」である新型コロナウイルス感染症については補償対象外となっている。

 今後は一類または二類感染症として指定される見通しで、これを受け補償の対象とする商品改定を行う運びとなった。

 なお、同社は新型コロナウイルスの感染拡大を受け、各種手続きの特別措置(継続契約の締結手続き、保険料の支払い猶予など)や医療保険などにおける「入院」の特別な取り扱い(ホテルなどの臨時施設や自宅での療養を「入院」として補償)などの対応を行っている。

 詳しくは同社サイト(www.kyoeikasai.co.jp/info/post-77.html)で。