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【ネットデジタルここに注目!】自宅でできる趣味を探している人におすすめ! 誰でも楽しい“管楽器型の電子楽器”「エアロフォン ミニ」 (1/2ページ)

 ローランドから昨秋発売された「エアロフォン ミニ(AE-01)」は、手軽に誰でもチャレンジできる“管楽器型の電子楽器”だ。私は3月初旬に自宅リモートワークが本格的に始まったのを機に手に入れた。家にいてやることがないとか、ストレス発散をしたいとか、自宅でできる趣味を探している人にはおススメの製品といえる。

 エアロフォン ミニは、2016年に発売された「エアロフォン(AE-10)」のデザインを一新、よりコンパクトに演奏しやすくしたものだ。

 クラリネットを思わせる大きさと重さで、音色は「サックス」「フルート」「クラリネット」「トランペット」「バイオリン」「ソー・リード(ノコギリ波のシンセサイザー音)」などに切り替えることができる。気になるのが指使いだが、「サックス」と「リコーダー」(たて笛)の2つから選べるようになっている。

 演奏時に口にくわえて息を吹きこむ「マウスピース」は、サックスとそっくりのものが使われている。ただし、サックスの正式なくわえ方をしてもよいし、小学校の授業でたて笛を吹いた要領でただ吹くのでもよい。左手の親指で操作する「オクターブキー」もあって、管楽器では苦労しがちな高音まで最初からラクラク演奏できる(約3オクターブ)。

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