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【モテる男の1万円服装術】平日のアクセサリーも「新しい生活様式」 洗練されたおしゃれが可能になる小物 (1/2ページ)

 先週は自分や相手の気持ちを明るくするための小物として、シャツのボタンに着ける「花のアクセサリー」をご紹介しました。リモートワーク期間が長引き、オンライン上でのミーティングが増えたことで、以前より顔まわりがクローズアップされるようになり、表情や顔色、活力の有無も含め、自分の意志とは無関係に人からじっくり眺められるようになったためです。

 従来は、小さなところまで気が付くのは女性のほうでしたが、最近は男性もオンライン上でのミーティングや会話が日常になり、「前より相手の顔まわりやファッション、部屋の背景にまで、目がいくようになった」と話す男性もいます。

 緊急事態宣言が解除されても、オンライン上の会議が日常になり始めた今、この方式が消えることはないでしょう。実際、「新しい生活様式」と呼ばれる中には、これまで頻繁に行われていた会議体の必要性、打ち合わせの場所や広さ、時間帯を見直す動きも出てきています。

 ビジネスファッションの分野でも、オンライン上で顔まわりをパッと明るく見せる色の服や、表情をきりっと見せてくれる襟のデザインを皆が研究し始め、どこかにワンポイントのアクセサリーを身に着けるのが「日常の装い」となっていくでしょう。

 前回の花のアクセサリーもまさにそのようなアイテムのひとつでしたが、今回は、仕事するうえで邪魔にならず、洗練されたおしゃれが可能になる小物を見つけました。アンティークゴールドの「リングネックレス」です。これまでビジネスシーンでは付けなかったタイプのデザインです。

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