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【モテる男の1万円服装術】裾上げ不要! よそ行き顔のストレッチパンツ (1/2ページ)

 整った上半身に、パンツ一丁の下半身。モニター越しに映らないリモートワークの身だしなみを揶揄(やゆ)したネタとして、洋服の青山(青山商事)京都河原町店の「テレワークするマネキン」ディスプレーが話題になりました。ただ、実際のところ、自宅でカッチリしたパンツをはき続けることはストレスです。ジーンズでさえも、ストレッチなしでは長時間の着用には耐えられません。

 緊急事態宣言が明けたことで外出する機会も徐々に増えてきました。とはいえ、以前に比べて外出する頻度は多いとは言えません。こういう過渡期こそ「ストレスフリーな、よそ行きパンツ」で下半身から元気をつくりましょう。

 新しい生活様式は、「日常の装い」に大きな影響を及ぼし始めています。ビジネスファッションの分野でも、オンライン上で顔まわりをパッと明るく見せる色や、表情をきりっと見せてくれる襟のデザイン、男性がワンポイントのアクセサリーを身につける近未来の可能性などについて、当欄でもお伝えしました。

 「自宅で履いていてもストレスフリー」、「消えない折り目のよそ行き感覚」という2つの要素をもったTHE SUIT COMPANYの「QUICK TOUCH」(税別6800円)。これは自分で裾丈が簡単に調整できる、試着・裾上げ不要パンツです。

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