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【トラトラ株】サーバーインフラとデータ処理技術に強み「Link-U」事業規模拡大 「AI CROSS」オペレーター業務の効率化サービス開始 (1/2ページ)

 日経平均は6月9日の2万3185・85円が目先天井となり、15日には一時2万1529・83円まで下落する場面があった。しかし、翌16日は前日比1051・26円高の2万2582・21円と急反発した。

 この日は、FRBの金融政策を好感し前日の米株式相場が上昇したことが買い材料となった。また、「トランプ米政権は景気てこ入れ策の一環として1兆ドルに近いインフラ計画の提案を準備している」との報道も株高に拍車を掛けた。

 たしかに、現在の日経平均は調整局面入りしているが、これはあくまでも「3月19日(1万6358・19円)からの上昇相場の踊り場」とみている。また、日米欧の中央銀行による過剰な流動性供給により、世界の株式市場の底値は堅いともみている。よって、個人投資家は積極的に市場に参加するべきだ。

 まず、Link-U(4446)は、サーバーインフラ技術、データ処理技術及びコンテンツ処理技術等を強みとして、事業規模を拡大している点が注目ポイント。 主力のリカーリングサービスは、レベニューシェア収益及び月額固定収益(サブスクリプション)で構成されている。20年7月期第3四半期累計期間においては、サービス全体の収益力が好調に推移したため、成長期と捉え積極的かつ効率的な広告投資を行った。

 この結果、リカーリングサービスの売上高は8・18億円(前年同四半期比30・8%増)となった。

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