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大塚家具が家電販売本格化 愛知や兵庫などの7店舗

 ヤマダ電機の傘下で経営再建中の大塚家具が、ヤマダが扱う家電の販売を愛知や兵庫、福岡など6都府県の7店舗で本格的に開始した。生活場面ごとに必要な家具と家電をセットで展示することで、販売促進の相乗効果を狙う。

 テーブルとテレビのあるリビングや、ベッドと空気清浄機を置いた寝室などを展示している。

 大塚久美子社長は「家具と家電を合わせた形で実際の色やサイズを見ることができ、お客さまが納得のいく買い物ができる」と意義を説明した。

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