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【スマートライフ×リアルライフ】新型コロナ感染拡大防止アプリで自分を守り、他人を守る! インストールして日本の未来に貢献を (1/2ページ)

 厚生労働省による新型コロナウイルス感染症拡大防止アプリの配布が6月19日から始まった。

 正式名称は「新型コロナウイルス接触確認アプリ」で、アップルのApp StoreやAndroidのGoogle Playで「接触確認」などをキーワードに探せばすぐに見つかる。

 多少の不具合が出たことも報告されているが、スマホを使えるのであれば入れておいたほうがいい。自分自身を守るためだけでなく、他人を守ることにもつながる。

 仕組みとしては、スマホのBluetooth機能を使い、コロナ陽性者と接触した可能性がある場合に通知を受けることができる。通知によってそのことがわかれば、検査を受診したり保健所のサポートを迅速に受けることができるというわけだ。

 アプリは個人情報を収集しない。あくまでも接触した可能性について通知するだけだ。感染者と1メートル以内15分以上いた場合に「接触」とみなされる。いつ、どこで、誰と、という情報については一切わからない。

 また、アプリの利用者自身が陽性になったときには、新型コロナウイルス感染症等情報把握・管理支援システム処理番号が発行され、それを本人がアプリに対して入力しなければならない。

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