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【トラトラ株】主力製品「Bplats」採用多数の「ビープラッツ」好調 「アプライド」は他社と共同で新製品リリース (1/2ページ)

 米国で7月1日に報告された新型コロナウイルス感染者が5万人を超え、1日当たりの感染者として過去最多を更新したと報じられた。このような状況下、経済活動の再開を止めたり、延期したりする州が相次いでいる。

 一方、国内でも菅官房長官が1日、「最悪の場合には、再び緊急事態宣言を発出する可能性がある」と述べた。この結果、経済正常化の遅延リスクが、日米株式相場の上値圧迫要因となっている。

 ただし、FRB、日銀による過剰流動性供給より、底堅さは維持されている。よって、日本株は横這いで調整する見通しだが、調整終了後、上下どちらに放れるかを慎重に見極めながら運用したい。

 まず、ビープラッツ(4381)は6月25日、NTTデータ(9613)が展開する「ECONO-CREA」において、同社の主力製品であるサブスクリプション統合プラットフォーム「Bplats」が採用されたこと、またサブスクリプションプラットフォーム提供に関する協業を推進していくことを発表した。これが注目ポイント。

 さらに1日には、明電システムソリューションが展開する「MEIDEN SOLUTION PASS」において、「Bplats」が採択されたことも発表している。これも強調材料だ。

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