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【AI時代の発想術】リモートオフィスで重宝する大型モニターとペンタブレット (1/2ページ)

 コロナ禍で、今年は年末にかけて企業倒産や失業が相次ぐだろう。そんな大量失業社会をどう生き延びるかを考えた。

 ポイントは3つある。

 まず、自分が免疫力を保持しつつ、外出しない生活パターンを確立することだ。

 2つ目はネット環境のあらゆるものを自在に扱って収益を得られるだけのスキルを持つことだ。

 ただし、クラウドのような業務用ツールやネット販売はすでに無料で提供されている。それらを利用するのはいいが、それ自体を商売にするビジネスは成り立たない。

 最後は、自分が世間にお金をいただけるだけのノウハウなり技術なりの提供物を持っていること。そして、その内容を日々更新しながら継続できることだ。持っていなければ今から年末までの半年の間に自分を鍛えて備えるしかない。

 免疫力をつけるには睡眠、運動、仕事の3つのバランスを取ることだが、ここでビジネスのアイデアが浮かぶ。

 巣ごもり生活でも健康でいるには何が必要かを考えれば、新しいビジネスや新しい商品がいくつか考えられる。

 例えば、家にいる時間が長いので生活空間(インテリア)の修理や改善が必要となる。実際、オンライン会議をするには照明や消音が必要なので、専用のライトや間仕切り商品のニーズが生まれている。

 職住同一となると、息抜きのメンタルケアも不可欠だ。手入れが簡単な花や植物、アクアリウム(水槽)など、いままで考えもしなかったようなものが新たなサテライトオフィス用品になる。

 ちょっとした外出には電動アシスト自転車がすこぶる便利なツールだ。ちょっとそこまで買い物、ちょっと遠出してたまには仕事場、時間があるから公園巡り…などがこれ1台で自由自在になる。

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