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トヨタ自動車系がスバルと組む メーカー越えて共同配送

 トヨタ自動車系で車用品卸売りを手掛けるトヨタモビリティパーツは、トヨタに加え、他の自動車メーカーの補修用部品も販売店などに配送する取り組みを始めた。配送の効率化やコスト削減が狙い。異なるメーカー同士が補修用部品の大規模な共同配送を手掛けるのは全国的にも珍しい。

 SUBARU(スバル)と組んで三重県と愛知県で6月から順次開始。ダイハツ工業とも広島県と岐阜県でスタートする。運用効果を検証しながら協力する自動車メーカーや地域を拡大させる。配送先の重複を避けられるほか、トラック台数削減や運転手など物流担当者の人手不足解消にもつながる。

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