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【夕刊フジ×キイストン 飲食FCで第二の人生】少人数でオペレーションができる運営システム やっぱりステーキ・京橋駅前店(新日本フーズ) (1/2ページ)

 大阪、京橋駅前と南森町駅前の2カ所で「やっぱりステーキ」のFC店を運営している新日本フーズ(大阪市中央区、大西眞和社長、http://www.chisouan.com/)。

 現在、大阪と沖縄で焼鳥専門店「馳走庵」7店舗と「馳走別邸」2店舗を運営している同社は、2000年1月に「備長炭鶏串焼専門店 馳走庵」を開業したのが始まりだ。創業後、2号店、3号店と順調に拡大させ、05年8月に法人化して現在に至っている。

 9店舗ある自社ブランドの直営店を運営していた同社が、やっぱりステーキのFC加盟店として新たな展開を図った経緯を、大西氏は次のように振り返る。

 「売り上げ全体に占める飲酒比率が低迷していく中、本業の焼鳥店という居酒屋業態から『食べる』という業態の出店を模索中にやっぱりステーキの義元大蔵社長に出会いました。そのとき、義元社長から伺った運営システムに興味を持ったこと、馳走庵や馳走別邸の自社店舗を沖縄に出店するなど個人的にも沖縄が好きだったことがきっかけになりましたね」

 この席で義元社長が語った「沖縄から全国へ、世界へ」という言葉に共感した大西氏。当初は自社ブランドでの他業態出店を考えていたが、こうしてやっぱりステーキのFC加盟店として出店することになった。

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