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【夕刊フジ×キイストン 飲食FCで第二の人生】移住先の沖縄で「のれん分け」開業 「やっぱりステーキ」ゴザ十字路店 (1/2ページ)

 「ディーズプランニング」(那覇市、義元大蔵社長、https://yapparigroup.jp/)が沖縄県を中心に全国で展開している「やっぱりステーキ」。店数は直営店が14店舗とFC加盟店が37舗で合計51店舗。このFC加盟店のうち、沖縄県の中央部に位置する沖縄市で「ゴザ十字路店」と「イオンタウン知花店」の2店を運営しているのが、現在46歳の北田順也店主だ。

 「出身は兵庫県姫路市です」と語る北田氏。家族そろって沖縄に移住したことがやっぱりステーキのFC店を開業するそもそものきっかけになったとのことだ。

 「沖縄に移住した後、改めて姫路に単身赴任し不動産会社に勤めていました。29歳になったときですが、沖縄でスポーツショップを開業する人に誘われ、姫路を引き払い完全移住しました」

 スポーツショップの販促活動の一環としての広告宣伝をすることで、当時、広告代理店に勤務していた義元社長と知り合った。その後、仕事を通して交流するうちに誘われて入社したのが、やっぱりステーキの2号店が出店された頃だったと振り返る。

 「誘われた理由の1つに、義元社長がやっぱりステーキの関西エリアへの出店も計画しており、このエリアを見られるスタッフとして、私の出身が姫路だったということもありましたね」

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