記事詳細

【スマートライフ×リアルライフ】スマホ用の静電容量方式タッチペン ATMなどスクリーン操作時に安心感 (1/2ページ)

 電車の中や商店など、公共の場所にいるときにはマスクを着用し、不特定多数の人が触れる可能性があるものには極力触らないようにする。そのうえで手洗いなど手指の消毒を徹底する。これが感染拡大防止の基本中の基本だが、しっかり順守しているだろうか。

 どんなに気をつけていても、いったん外出すれば危険と隣り合わせだ。触りたくなくてもドアノブやつり革、エレベーターのボタンなどを触らなければ活動できない。

 これらについては、最近、ノーコンタクトツールと呼ばれるアクセサリーを見かけるようになった。引っかけたりすることで、直接ドアノブなどに触らないで開閉したりするためのものだ。

 エレベーターのボタンなど、物理的に押すタイプのものは、ポケットの中のカギの先端などを使えば直接触らなくてもいい。ただ、最新の設備ではボタンが押すタイプではなくタッチ対応になっていて、カギなどの先端では反応しないものも少なくない。また、コンビニなどで買い物をしたり、ATMで現金をおろしたりする場合にも、タッチスクリーンの操作が求められることがある。

 こうした場合に備えて、静電容量方式のタッチペンを用意し、ポケットに忍ばせておくといい。スマホ用タッチペンのような名称で100円ショップなどでもさまざまな種類のものが売られている。

関連ニュース