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【トラトラ株】『デジタルトランスフォーメーション銘柄』に選定「GAtechnologies」 「ヤーマン」資生堂と合弁会社で中国に注力 (1/2ページ)

 新型コロナワクチン開発を巡る期待が高まり、米国株式市場が非常に強い動きを続けている。26日のNYダウは半年ぶりの高値となり、ナスダック総合株価指数及びS&P500種株価指数は共に過去最高値で取引を終えた。

 もちろん、日本株も堅調だ。日経平均は25日に一時2万3431・04円を付け、新型コロナ感染拡大で相場が急落する直前の2月21日の終値2万3386・74円を上回る場面があった。

 また、足元では日経ジャスダック平均や東証マザーズ指数も強い動きとなっている。このように大型株も中小型株も買われており、日本株については、引き続き投資スタンスは「強気」で臨むべきだ。

 まず、GA technologies(3491)は25日、経済産業省と東京証券取引所が共同で実施する「デジタルトランスフォーメーション調査2020」において、この度初めて「デジタルトランスフォーメーション銘柄」に選定されたと発表した。これが注目ポイント。

 「デジタルトランスフォーメーション銘柄(「DX銘柄」)」は、経済産業省と東京証券取引所が、中長期的な企業価値の向上や競争力の強化といった視点から、経営革新、収益水準・生産性の向上をもたらす積極的なIT活用に取り組んでいる上場企業を業種区分ごとに選定・公表するものだ。

 次に、ヤーマン(6630)は6日、資生堂(4911)と、合弁会社「株式会社エフェクティム」設立することを発表した。これが注目ポイント。

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