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【男のみ・だ・し・な・み】女性にプレゼントするなら「保湿製品」 嫌われる心配が絶対ない (1/2ページ)

 コロナのせいでマスク生活が当分続きそうだが、売り上げダウンとなったのが女性の化粧品市場。中でも顔の半分が隠れてしまうからリップスティックは必要ないと考える女性が多いし日焼け止めも顔の半分で良い、これは新しい生活から生まれた知恵といえる。

 女性に何かプレゼントするならば、まちがいなく喜ばれるのは化粧品だと断言できる。女性が圧倒的に多い(80~90%ぐらい)業界で長年生活してきたが、化粧品をいただいてイヤだという女性にはいまだに出会ったことがない。

 贈るに際して家人やガールフレンドなら好みが分かるし聞くこともできるが、それ以外だと何を贈ったら良いのか迷ってしまう。諸兄が思い浮かべる香水やオードトワレ、リップスティックは好き嫌いがはっきりしていて難しいものの最たるものだ。

 喜ばれるのが化粧を落とし洗顔後の最後に使う保湿のクリームや乳液である。夏の強い紫外線や暑さの蓄積に対して、また秋冬の乾燥肌に悩む季節に向けて必需品とも言える。女性の70%超が敏感肌を感じているといわれ、年々増加傾向にある。

 敏感肌という言葉が一般的でなかった1973年から肌のバリア機能を研究をしてきた敏感肌ケアのパイオニアが第一三共ヘルスケア(http://www.minon-amino.jp)である。敏感肌のバリア機能というのは肌表面にあるわずか0・02ミリの角質層が担う乾燥と外部刺激から肌を守る働きのことで、角質層にうるおいが蓄えられることで肌が健やかに整う。それを約8年もの年月をかけて開発した保湿製品が発売されたばかり。

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