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【トラトラ株】家具Eコマース事業の認知度向上「ベガコーポレーション」好業績 「ベルーナ」コロナで通販需要に高まり (1/2ページ)

 2日のナスダック総合株価指数が初めて1万2000ポイント台に乗せるなど、足元の米国株式市場が非常に強い動きを続けている。ところで、米大統領選に関しては、これまではバイデン氏が有利と伝わっていた。しかしながら、ここにきてトランプ大統領の当選確率が賭けサイトで盛り返している。

 このように、選挙結果が不透明になったとして、米国株式市場の変動率(ボラティリティー)が高まり、乱高下しやすくなったとみている。ただし、下がればFRB(米連邦準備制度理事会)による追加の金融緩和策の発動が見込めるため、押し目形成時は「買い好機」になるだろう。

 一方、日本では安倍晋三首相の後継を決める自民党総裁選で、「アベノミクス」を継承する菅義偉官房長官が、各種報道によれば圧倒的に優位な情勢だ。報道通りに菅氏が勝って、経済政策に変更がないのなら、日本株についても、米国株安に連れ安した局面は「買い」で対処したい。

 まず、ベガコーポレーション(3542)は好業績が注目ポイント。

 2021年3月期第1四半期業績は、売上高は53・49億円(前年同期比61・1%増)、営業利益は7・48億円(前年同期は700万円の利益)だった。

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