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【今日から始める10万円株】キーワードはバリューとESG 世界的な投資資金の流れに乗る 丸紅、ヤマダ電機など (2/2ページ)

 続いて、リース大手の「三菱UFJリース」(8593)。第1四半期の時点ではコロナの業績への影響はわずかだが、株価の戻りは非常に鈍い。約5万円で購入可能だ。

 家電量販店の「ヤマダ電機」(9831)は、8月6日に発表した第1四半期決算が予想以上に好調。株価も反発中で、上方修正期待も含めると、指標的にはまだ割安感がある。最低購入単価は5万6900円。

 いずれも、バリュー株の水準訂正の波に乗る銘柄だろう。 (吉田礼音)

 【2020年9月2日発行紙面から】

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