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【夕刊フジ×キイストン 飲食FCで第二の人生】日常食うどんで新しい価値を提供! 香川一福(株式会社香川一福) (1/2ページ)

 四国・香川県を代表する「讃岐うどん」。ある調査によれば香川県民のうどん消費額は全国平均の2倍、人口10万人あたりの「うどん店」の数も全国平均の約3・5倍と、いずれも平均を大きく上回っていると報告されている。

 この讃岐うどんを東京都、神奈川県、愛知県、三重県、沖縄県で直営店2店舗、FC加盟店7店舗、合計9店舗の「香川一福」を展開しているのが「株式会社香川一福」(東京都新宿区、石川瑛佑社長、https://kagawa-ippuku.com/)だ。

 「香川一福は、社長の石川が実際に口にして讃岐うどんの味わいや魅力に惹かれ、ぜひ、讃岐うどんの店を始めたいと考え実現したんです」と広報担当の奥村友太氏。

 また香川一福は、「ミシュランガイド」の評価指標の1つで、星の評価からは外れるものの「安くておすすめできる店舗」に与えられる「ビブグルマン」という賞を2017年から3年連続受賞した有名店でもある。

 「一般的な讃岐うどんは太麺が主力ですが香川一福が提供するのは細麺です。さらに讃岐うどんはコシが強いというイメージですが、コシにプラスして『ノビ』があり、のど越しが良いのが特長で、毎日食べても飽きない魅力がありますよ」と奥村氏。

 現在、FC加盟店は7店舗を数え、開業の問い合わせも多く、「個人、法人どちらでも構いませんが、現状、法人さまから多数のお問い合わせをいただいております」とのこと。

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