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【モテる男の1万円服装術】長袖のカラーシャツ(1) 秋はネイビーで「大人」を表現 (1/2ページ)

 今年は春以降、コロナ禍でリモートワークが中心になり、さらに真夏の暑さのなか、クールビズを超えて、かなりカジュアルな装いで仕事をしていた人も多いことでしょう。

 今年はスーツ系量販店や百貨店で販売されているビジネスシャツを着る機会もすっかり減ってしまった夏だったと思います。とはいえ、さすがに自宅で仕事する日は、休日のように襟のないTシャツは選ばなかった人が多いと思います。

 さて、猛暑のなかにも少しずつ秋の気配が感じられるようになると、シンプルな定番の長袖シャツに袖を通したくなりませんか。今回から数回にわたり、「長袖のカラーシャツ」について考えてみたいと思います。通常、定番の長袖シャツといえば白ですが、今秋は写真のようなネイビーカラーのシャツに着目してみました。

 この手のシャツの第一印象は「しっとりした雰囲気」です。肌触りが心地よく、生地がさらりと腕に優しくまとわりつく感じです。いわゆるYシャツのような、パリッとしたビジネスシャツとは一線を画しています。

 これから先、服装のイメージのチャンネルをいくつか持っていると、1日のスタートを切るとき、何を着ればよいのかが、いち早く分かるようになります。つまり、営業用に明るくパリッとした感じを出していこう、とか、今日は企画会議なので、よりクリエイティブな感じを出していこう、などと考えをめぐらすことができるようになるのです。

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