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【今日から始める10万円株】コロナにかかわらず東京五輪開催!? 関連銘柄に見直し買い (2/2ページ)

 東証1部の「空港施設」(8864)は、羽田空港をはじめ全国の空港施設で不動産賃貸事業や給排水事業を展開している。空港利用者の激減により、今期は大幅な減益が予想されているが、すでに株価に織り込み済みか。

 7日の引値は431円と4万円台で投資可能。チャート的にも400円台を固めてきており、上放れに期待したい。

 ジャスダックの「ビーマップ」(4316)は、無線LAN、鉄道などの交通やカメラ監視等のインフラ構築会社。過去、東京五輪関連として急騰する場面が幾度となくみられた。コロナ・ショック前の今年1月には1200円台を推移していた銘柄だ。7日の引値は、739円と7万円台で投資可能。ただし、値動きの激しい銘柄だけに、安いところを仕込んで急騰する場面で売り抜けたい。 (三枝裕介)

 【2020年9月9日発行紙面から】

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