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【定年後・自走人生のススメ】「もう若くない」を排除し「攻める」ラーニング! 中高年社員のための『キャリア羅針盤』 (1/2ページ)

 中高年社員のためのセルフ・ラーニングシステム『キャリア羅針盤』は、「eラーニング方式」による自律的キャリア形成支援のための研修教材である(定年後研究所と星和ビジネスリンクの共同開発)。

 eラーニング教材といえば、「短時間で知識を修得する」という受験勉強的なイメージが強い。しかし、『キャリア羅針盤』では、パソコンの中の自分自身としっかりと向き合いながら、どちらかというと「じっくり時間をかけて…」履修するスタイルを推奨している。自分のペースだからこそ、セルフ・ラーニングなのだ。

 『キャリア羅針盤』のコンテンツは、2つの分野から構成されている。そのうちのひとつは「人生のプランニング」である。

 「もう、今さら新しいことに挑戦しても」「もう、若いころのパフォーマンスは越えられない」「もう、そんなに期待されていない」という、中高年社員が陥りがちな「もう症候群」を排除して、人生100年時代の定年後を、より素晴らしい「自走人生」とするために、果敢に「攻める」ラーニングである。攻めるコンテンツは次の4つである。

 【ライフ・キャリアプラン】中高年社員自身が、経験によって築いてきたものを土台にして、自分と向き合うことで、今後の職業人生を充実させるためには何が必要かを考えてみる。自分の能力や強み、価値観などの「再発見」を通じて、未来に向けた目標を明らかにする。

 【ビッグファイブ】人の性格(パーソナリティー)の特徴を表している5つの因子(開放性、外向性、真面目さ、協調性、精神安定性)の評価をすることで、自己認識できていなかった因子に着目し、その因子を今後の強みにするための「思考」や「行動」を模索する。

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