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【トラトラ株】「GIGAスクール構想」が好業績の「YE DIGITAL」 「デジタル庁」関連で注目「サイバーリンクス」 ズーム『PodTrak P8』発売 (1/2ページ)

 トランプ米大統領がツイッターに「11月の大統領選後まで追加の経済対策の協議を中止するように交渉担当者に伝えた」と投稿したことが嫌気され、6日のNYダウは前日比375・88ドル安だった。しかし翌7日は反発、同530・70ドル高の2万8303・46ドルだった。

 これはトランプ氏が6日夜、「議会の上下両院は250億ドルの空運会社の給与支援や、1350億ドルの中小企業向け給与保護プログラムをすぐに承認すべきだ」とツイートしたためだ。

 このように、トランプ氏によるツイート(所謂「トランプ砲」)を受け、米株式相場の変動が日に日に大きくなっている。そして、このようなボラタイルな状況は大統領選まで継続する見通しだ。

 まず、YE DIGITAL(2354)は、好業績の「GIGAスクール構想」関連として注目する。

 2021年2月期通期連結業績は、売上高は140億円(前期比1・5%増)、営業利益は7億円(同19・6%増)の見通し。

 同社の「NetSHAKER W-NAC(ダブル・ナック)」は、GIGAスクール構想の実現に向けたICT環境の導入・運用・管理を支援するネットワークアクセス管理装置だ。学校インターネット環境で必要になる各種サーバ機能だけでなく、文部科学省の「教育情報セキュリティポリシーに関するガイドライン」で推奨されている各種セキュリティ機能を搭載している。

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