記事詳細

【モテる男の1万円服装術】グレンチェックプリントのジャケットを「オン・オフ兼用」に (1/2ページ)

 残暑の厳しさが身体にこたえた9月。しかし、10月の声を聞くと、朝夕だけでなく、日中でも肌寒さを感じる日が少しずつ増えてきています。いよいよ重ね着の季節が到来し、「羽織りもの」が必要な時期になりました。

 前回は、カラーシャツに合う小物「ネッカチーフ」をご紹介しました。首元にさりげなく結ぶだけで、手持ちのシャツが一気に新鮮に見えることをお伝えしました。

 重ね着しない時期には、小物の力を借りるのが得策でした。これから「羽織りもの」を足していく際は、オンタイムとオフタイムの服装の境界線が、より「あいまい」なものを前提に選んでいくと、着用回数が増え、お得感があります。

 今回ご紹介する羽織りものジャケットは休日用だけにしておくのはもったいないです。仕事の内容にもよりますが、オンライン上の打ち合わせや訪問先の重要度を考慮すれば、気軽に羽織れるジャケットとして仕事用にも活用できます。

 写真のように、素材はツイード風、グレンチェック柄(織物ではなくプリントされています)のカジュアルジャケットは、ビジネススーツの柄として見たことがあると思いますので、比較的抵抗なく手に取ることができるはずです。

関連ニュース