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【男のみ・だ・し・な・み】「靴の中敷き」が腰、膝にこんなにも好影響! デザイン性と機能性をミックスしたリラックスシューズ (1/2ページ)

 今年はコロナ禍で予期せぬことが私に起こり大変だった。毎日出かけていたのにそれが週1、2回となり体重が2キロも増え、重い美術書を5冊持ち上げようとしたらぎっくり腰で2日間動けず寝たきり生活の後整形外科へ。

 そして決定的だったのがレントゲン撮影で右膝の関節軟骨がすり減って骨が変形していることが判明し、悪化すると手術して人工関節ということになりかねないと驚かされた。当座は手術しなくて運動などで症状を和らげることを提案され、マッサージに通っている。

 それと同時に膝の痛み緩和に靴の中敷きを、足の外側を厚いクッションにしたものを作って履いているが、実に快適。今まで使っていたフラットな中敷きは何だったのだろうと思ったし、靴の中敷きが身体に影響することを教えられた。

 靴の中敷きが素晴らしいと常々思っているのが2003年にアメリカで創業し、サンダルにつま先をつけるという画期的な保護機能で一躍信頼を勝ち得、以後完全防水や保湿素材で臭いを抑える抗菌作用、靴底が低温と通常時でラバーが変化してグリップを保つなど機能を追求するKEEN(キーン、www.keenfootwear.com)のものだ。

 写真の「HAUSER(ハウザー)」シリーズに搭載されている中敷きは、独自の製法でポリウレタンの分子構造内に空気を注入しポリウレタンと空気が50%ずつで構成され、従来のポリウレタン100%ものと比べクッション性が高く、形状に合わせてソフトにフィットし形状記憶機能を持つすぐれもの。中敷きは取り外しできるので容易に洗え、シューズの中を清潔に保てる。

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