記事詳細

【トラトラ株】販売先幅広く新型コロナの影響軽微「日通システム」好業績 「PR TIMES」通期業績の上振れ着地を発表 「アウンコンサルティング」は「SEO」新サービスを開始 (1/2ページ)

 10月14日、追加経済対策で民主党と協議を続けるムニューシン米財務長官が「米選挙前に何らかの合意に至るのは難しい」との考えを示した。また、フランス政府が、今月17日からパリなどで夜間の外出を禁止するなど、欧州では感染拡大に歯止めをかけようと厳しい規制を導入する動きが相次いでいる。

 そして、事前報道ベースではバイデン氏が優位とはいえ、米大統領選の行方も不透明感が強い。このような状況を受け、米国株式市場の上値が重くなっているため、日経平均の上値も限定されそうだ。

 一方、東証マザーズ指数は14日、約14年2カ月ぶりの高値を付けるなど、小型株は堅調だ。よって日本株については、米大統領選挙までは小型株メインで参加するべきだ。

 まず、日通システム(4013)は好業績が注目ポイント。2020年12月期通期連結業績は、売上高37・47億円(前期比17・5%増)、営業利益6・32億円(同37・6%増)の見通し。

 新型コロナウイルス感染症の影響については、上期において、案件の後ろ倒しの影響はあったものの、同社グループの販売先は様々な業種に亘っており、特定の業種に限られないことから大きな影響はなかった。従って下期においても、同社グループの業績への影響は軽微であるという。

関連ニュース