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【夕刊フジ×キイストン 飲食FCで第二の人生】加盟店と共に成長するためFC契約は10年 肉汁餃子のダンダダン(NATTY SWANKY) (1/2ページ)

 北は札幌市から南は福岡市まで全国にわたり現時点で95店舗の「肉汁餃子のダンダダン」を展開しているのが「NATTY SWANKY(ナッティー・スワンキー)」(東京都新宿区、井石裕二社長、https://nattyswanky.com/)だ。

 ダンダダンというユニークな屋号について「“ホップ、ステップ、ジャンプ”という勢いで事業の飛躍を想起させる意味を込めています」と執行役員でFC事業部部長の伊藤慎一朗氏。

 同社は、社長の井石氏と副社長の田中竜也氏の2人の出会いから生まれ、設立は2001年8月のこと。当初は井石氏がダイニングバーを、田中氏がラーメン専門店業態を立ち上げ、2人経営者体制で運営していた。

 そして11年1月、井石氏が中心となり、前身の「肉汁餃子製作所ダンダダン酒場」を開業。今年7月に屋号を変更し、現在に至っている。

 「中華料理の定番でありながらサイドメニュー的存在と思われがちの餃子ですが、特化したのには理由があるんです。餃子って、老若男女を問わず好む食べ物で認知度も高いし汎用(はんよう)性もあるのですが、いざ家庭で作るとなると、意外や意外、面倒くさいんです。唐揚げや串カツなどと似ているかもしれませんね」(伊藤氏)

 調布に第1号店を開業したのを皮切りに順調に推移。拡大していく過程でFC展開への手応えを得て、14年にFC第1号店として荻窪店をオープンした。

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