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【モテる男の1万円服装術】ウィズコロナ時代のパンツ(1) 暖かいのにゴワつかず見た目はスッキリ「ウォームイージーパンツ」 (2/2ページ)

 暖かいのにゴワつかない、すっきりしたデザインは、「着やせ」するので、女性にも好印象を与えます。また、足元が暖かいと自宅でも外出時でも、一日中快適に過ごせます。

 最近、流行に敏感な一部のファッショニスタはゆったりしたデザインのパンツを選ぶことが多くなってきていますが、写真のような比較的スリムなパンツは定番パンツとして、かなり重宝します。

 トップス(上に着る服)を襟のあるシャツやカジュアルジャケットに合わせると、上品で洗練されたコーディネートが作れます。反対にカジュアルなニットやスエット、または少々派手なアイテムを合わせた場合でも、シンプルなパンツはそれらを受け止められるキャパシティがあります。休日用のコーディネートを考えるときも迷いが少なくて済みます。

 このようにヘビーローテーションできる服(=お気に入りの服を何度も着用すること)は、最近求められる条件のひとつとなっているようです。秋冬の服装計画が遅れ気味の人は、まず「核」となるパンツを準備することをおすすめします。さまざまなトップスを受け止めてくれるため、秋冬のおしゃれに自信が持てることでしょう。

 ■こうの めぐみ 50代以上のデート・ファッションを提唱するパーソナル・スタイリスト。婚活中の人のプロフィル写真用スタイリングのほか、豪華クルーズ船に乗る人のスタイリングなども手がけている。日本元気シニア総研研究委員。ホームページはhttps://mebrandnew.tokyo/。

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