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東証続伸、2万5000円回復 29年ぶり

 11日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は7営業日続伸。新型コロナウイルスワクチンの開発が進み、将来的に経済活動が復調するとの期待が高まった。終値で2万5000円を突破し、約29年5カ月ぶりの高水準で取引を終えた。

 終値は前日比444円01銭高の2万5349円60銭。東証株価指数(TOPIX)は28.27ポイント高の1729.07。出来高は約16億8320万株だった。